エナメル質形成不全とは





原因






前回、6歳臼歯(第一大臼歯)は
溝が深くて虫歯になりやすいことをお話ししました。
『シーラント』は歯を削ったりすることなく、
虫歯予防のために、溝の部分をプラスッチク(樹脂)でうめる方法です。
2 『シーラント』をすることにより溝が埋まり、汚れ(プラーク)が溜まりにくい形状になります。
峡谷のようになっている人もいれば、少し凹んでいるだけの人もいます。
虫歯のなりやすさは、溝の有無ではなく溝の形状に影響させます。
① 歯の汚れを歯医者さんの機械や歯ブラシで落とします。
② 『シーラント』を流し込み、光を当て固めます。
『シーラント』をした後は、食事をしていただいて大丈夫です。
★奥歯の溝が深く、プラーク(汚れ)が溜まっている
★顎が小さく、歯ブラシが奥まで届きにくい
★奥歯の溝が初期の虫歯になりかけている
★他の歯が、虫歯になっている
①「入れて終わり」ではありません。
『シーラント』は、噛んでいるうちに少しずつ剥がれ落ちて、
ごく微細な段差ができることがあります。
この段差がプラーク(汚れ)が溜まりやすく虫歯になってします可能性もあります。
※歯医者さんでの定期的にチェックをしてもらいましょう。
② 『シーラント』に過信は禁物!
『シーラント』はあくまで奥歯の溝に対する予防処置です。
定期的に歯科検診にて、歯のお掃除や歯ブラシのやり方、フッ素えお塗ってもらいましょう。
シーラントをした歯は、シーラントしていない歯に比べると、
4年以上で60%も虫歯の予防効果があることが
研究結果でわかっています。
なにかご不明点がございましたら、スタッフにまでお声かけください。
電子タバコは、タバコの葉を燃焼させないため
主流煙中に含まれる一部の有害物質
(タール・一酸化炭素など)は
確かに減少していまが、
ニコチンの量は紙巻きタバコと比べて
減っていません。
ニコチンは、タバコの依存症のかなめとなる物質ですが、
お口の細胞や細菌にさまざまな悪影響を与えることが分かっています。
ニコチンは、炎症物質の産生を促します。
歯茎内部の角化を進め、血流が悪くなり
栄養補給や老廃物質の除去能が落ちます。
ニコチンにより活性酸素や一酸化酸素が作られ
歯茎の細胞が酸化・老化します。
歯の根と顎の骨を結びつけている細胞の集まり(歯根膜)が
ダメージを受け、剥がれやすくなります。
古い骨を壊す破骨細胞と、新しい骨を作る骨芽細胞があり
ニコチンはこの破壊と再生のバランスを、破壊の方に
傾けてしまいます。
ないかわからないことあれば、なんでもご相談ください☺️
日付: 2022年8月22日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ, 電子タバコ
飲み過ぎに注意なスポーツドリンク!
本格的に夏が始まり、熱中症の予防でスポーツドリンクを飲む機会が増えていると思います。
しかし、スポーツドリンクは酸と糖を含むため頻繁に摂取していると、
歯に思わぬダメージを与えることがあります。
スポーツドリンクは飲むタイミングももちろん
カロリーや糖分をチェックし、商品を選びましょう。
スポーツドリンクでミネラル・水分をしっかり補給して、
日常生活や運動を楽しんでくださいね🌱
日付: 2022年7月15日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ, スポーツドリンク
★歯を失った所に、人工的にインプラントを骨の中に埋め込み、
その上に人工の歯を取り付けます。
★埋め込む材料はアレルギー反応が少ないチタンという
金属が用いられています。
★1本だけ歯を失った場合や全ての歯を失った場合でも
一定の条件をクリアすればインプラント治療をうけることができます。
💡3つの方法があります💡
【メリット】
【デメリット】
【メリット】
【デメリット】
【メリット】
【デメリット】
歯に関すること、なんでもご相談ください💡
前回は、親知らずを残したときのメリット・デメリットを説明しました☺︎
今回は、親知らずを抜歯したときのメリット・デメリットの説明をします。
親知らずを抜くことにより、歯磨きがしやすくなります。
それにより、隣の歯が虫歯や歯周病になるリスクを減らすことができます。
日付: 2022年6月20日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ, 親知らず
永久歯(大人の歯)の中で最後に発育します。
奥歯の中で最も後ろに位置する歯であり、
第3大臼歯が正式な名称で、智歯(ちし)とも呼ばれています。
★ 親知らずは一般的に上2本、下2本→計4本ありますが
もともと親知らずがない人もいます。
次回の内容は抜歯するメリット・デメリットをお話しします🙂
日付: 2022年6月13日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ, 親知らず
マウスピース(ナイトガード)は、歯ぎしりから歯を守るために就寝中に装着するものです。
マウスピース使うことにより、歯や顎に加わる力を緩和することができます。
マウスピースは歯医者さんで型取りをして、オーダーメイドで作製します。
症状を悪化させないためにもマウスピースで歯を守りましょう。
マウスピースをすることにより、症状が軽減されます。
マウスピースはいろんな種類があります。
症状に合わせたマウスピースをはめないと、逆に症状を悪化させてしまうことがあります。
症状を悪化させないためにも歯医者さんで自分に合ったものをつくってもらいましょう。
日付: 2022年5月20日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ
こんにちは! 関原デンタルクリニックです!
突然ですが、みなさんは「歯肉マッサージ」をご存知ですか?
あまり聞き慣れないと思いますが、指や道具を用いて歯茎をほぐし、
刺激を与え、健康的な歯茎にする療法です。
今日は、だれでも簡単にできる、
指を使った「歯肉マッサージ」をご紹介します
『驚くべき効果』
1、歯と歯肉の間に人差し指の腹を軽くあて、
横方向に小刻みに動かし、1か所につき10秒ずつ行いましょう
2、奥歯から前歯に向かって、指を3〜5回大きくスライドしましょう
3、奥歯から前歯に向かって、小さく円を描くように動かしましょう
歯肉マッサージを行う際におすすめのジェル
是非おうち時間に歯肉マッサージをやってみましょう!
※こちらの商品は当院でも販売しております。気になる方はスタッフまでお声かけください☺
日付: 2022年5月14日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ